眼刺激性試験

*眼刺激性試験とは眼に本溶剤を適用し、その刺激反応の程度を調べる試験です。

本製品は、無刺激性の結果が確認されました。

  • 試験概要
  • 皮膚粘膜清浄剤を検体として、OECD Guidelines for the Tesing of Chemicals
    405(2002)に準拠し、ウサギを用いた眼刺激性を調べる。
    ウサギ3匹の片眼に検体を0.1ml点眼した結果、点眼後1時間に全例で分泌物、加えて
    1例では眼瞼及び眼球結膜の発赤が見られたが、24時間後に消滅した。

  • 試験結果
  • Draize法に従って算出した観察期間中の平均合計評価点の最高値3.3(点眼後1h)であった。
    以上の結果から、ウサギを用いた眼刺激性試験において、検体は「無刺激物」の
    範囲に入るものと評価された。

  • 検体
  • 皮膚粘膜清浄剤-W5

  • 試験実施施設
  • 財団法人 日本食品分析センター多摩研究所

    ウサギを用いた眼刺激性試験