急性経口毒性試験

*口の中に液剤が入っても毒性が無い事を確認する試験です。

マウスで異常が無い事が確認されました。

  • 試験概要
  • 皮膚粘膜清浄剤を検体として、マウスを用いた*急性経口毒性試験(限度試験)を行った。
    試験群には20ml/kgの容量の検体原液を、対象群には注射用水を雄雌マウスに単回路口投与し、14日間観察を行った。

  • 試験結果
  • その結果、観察結果中に異常は認められなかった。
    このことから、検体のマウスにおける単回路口投与によるLD50値は、雄雌ともに
    20ml/kg以上であるものと考えられた。

  • 検体
  • 皮膚粘膜清浄剤-W5

  • 試験期間
  • 2010年9月29日~2010年11月12日

  • 試験実施施設
  • 財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所